静岡県立浜松西高等学校・同中等部

ポスター紹介

令和6年度彩西祭のポスターを紹介します。

 彩西祭の個性が輝く鮮やかな色彩の豊かさと、「LIVE」感を表したくて描きました!
 表紙では、「LIVE」を作り上げるため、みんなで白一色となって一生懸命協力し合う様子を描いています。 白色にしたのは、本番に向けて何色にでも染まる準備がある!ということを表すためです。
 また、背景のボーカルがこちらに向けているマイクには、みんなの一つ一つの「LIVE」な声を大きく広げて重なり合わせ、すてきな意見のハーモニーで彩西祭を満たしたい!という意味を込めています。 文化祭への期待・湧き出る高揚感・わくわく感を感じてもらえると嬉しいです!

 「演者と観客の垣根を超え、皆が一体となって高揚」する様子をカラフルな景色で表しました。
 年齢も性別も役職も、十人十色さまざまな色が混ざり、完成する彩西祭。あなたも作品の一部だと感じてほしいです。
 「静寂の中、高まる緊張感。それが一瞬ではじけ飛ぶような、熱気や臨場感の溢れる文化祭を創り上げたい」とあったので絵の具がはじける爆発している構図にしました。
 静寂と緊張感 でつくられた社会を、熱気と臨場 感溢れる彩西祭で彩りたいです。

このイラストは、今年度の文化祭のテーマ「LIVE」を表現したいと思い、描いたものです。
「LIVE」にはたくさんの意味があります。私のイラストの説明も兼ねて、ここでは2つの意味を紹介します。
1つ目は、音楽ライブです。私の友達が、好きなアイドルのライブによく行っているのですが、ライブに行った次の日には、とても楽しそうに話してくれます。 それを聞いて、ライブが、輝かしい特別なイベントなのだということを知ることができました。 そのライブのワクワク感や輝かしさを、蛍光色や白色、集中線などを活用して表現しました。
2つ目は、リアルさです。例として、ライブ中継が挙げられます。 リモートではなく、みんなの目、耳、五感の全てで、文化祭をリアルに感じられたらいいな、という思いを込めました。
イラスト中には、たくさんの人が描かれています。たくさんの人で集まって、笑い合って、最高の思い出が作れたらいいですよね!